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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

魔裟斗(本人とは関係ありません)

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魔裟斗(本人とは関係ありません)

えっと、わたしは魔裟斗のマネージャー?
いや、この雰囲気的に言うと上司と部下?
わたしたちは数人が忙しそうにデスクワークしているオフィスのような室内を横切って、その奥にある別室に向かっていた

歩きながら魔裟斗から渡されたメモ紙を見る
そこには彼が今必要としているモノが書かれている
なになに、コットンパフ(化粧用のやつ)、脱脂綿・・・

わたしは「ああ、次の試合に使うのね・・・」と思った(やっぱり格闘家なのだ)
それにしても・・・

「コットンはいくつでしたっけ?」
メモがあまりにもわかりにくかったので尋ねてみた

「まったくぅ、こんなに丁寧に書いてあるのに~」
魔裟斗はぶっきらぼうに、だけどどこか親しみのこもった悪態をつく

わたしも負けじと、「えー、だって普通はこんなふうに書きませんよ~」などと応戦する

別室に着くと魔裟斗はソファーに腰を下ろした
そこは横長のソファーがヒトツあるだけで、とても明るいけれど一面銀色のメタリックな部屋だ(宇宙船のようなイメージ)

二人っきりになった部屋で魔裟斗は言う
「あ、あのことだけど、もういいから」

"あのこと"とは、ここしばらく彼に付きまとっていた女性のことだ
ストーカーと紙一重な彼女だったが、好きで好きでたまらないという気持ちを汲んだのだろう、魔裟斗は上手く諭し穏便に済ませたらしい

彼は案外優しい男なのである

この一言ですべてを悟ったわたしは、おとなしく遠くから見守っている彼女の顔を思い浮かべながら言った

「そう思って、バレンタインのチョコレートもちゃんと受け取っておきました」
「え、そうなの?」
魔裟斗は少し意外そうな顔をしながら続ける
「それ見せて」

わたしは山積になったチョコレートで蓋が閉まらない段ボール箱を抱え、その中からヒトツのチョコを取り出し彼に渡した
ツリーの形をしたピンク色の大きなチョコレートだった

魔裟斗はおもむろにそれを一口かじった
彼は案外優しい男なのだ

・・・が

直後、部屋の真ん中にポッカリと開いた床下(シュレッターの紙くずのようなものが山盛りのゴミ箱?)にポイっと投げ入れた!
その訳は尋ねなかった


[夢から覚めて]
決して魔裟斗のファンではないけれど(別に強調しなくても・・・)、短い言葉で察し合う間柄って、とっても心地よい!
ストーカーの顔も名前も出てきたんだけど(一般人)、そこは伏せておこう(^^;)

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