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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

終の棲家

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終の棲家

このタオルケットは持って帰らないとな・・・
洗濯物はリュックに入れて・・・
わたしは荷物の整理をしている

狭い和室にいっぱいいっぱいの布団が敷かれていた
わたしたちは今夜最後の夜になる
明日はいよいよ帰る日だ

それなのにわたしったら・・・
布団の周りに水を撒きだした!?

でもね
水は壁側に撒いたので、布団を捲れば大丈夫♪


(次の日なのか?)
わたしたちは広場にいた
周りには建物一つない

どうやらこの土地にはわたしたちの家が建つらしい

このあたりがキッチンで・・・
見ると、シンクだけは既に設置されている

やたらと深い
アタシ、背が低いからとどかないよ~ん(><)

その横には洗濯機も用意されている
あ、洗濯して帰ろうかな~

敷地はとても広いのだけど、家はとても小さいらしい
わたしは敷地内を一人で探索し始めた


左奥は林になっている
敷地の境界線には小川が流れていた
わたしはその流れを覗き込んだ

ザリガニがいた
赤くて大きなアメリカザリガニではない
日本の茶色い小ぶりなザリガニだった

小魚もいる
きっとキレイな水なんだろうな

突き当たりには小枝がいくらか溜まっている
そこにハムスターくらいの小動物が何かえさを獲っていた

イタチ?

その動物にはなぜか名前が付いていた
「テンちゃん」

テン?(そーゆ動物いるからね)

可愛かったのでわたしは触ろうと手を伸ばした
すると、どこから現れたのか(たぶん近所の)こどもたちがソコにいて
「ソレ持って行っちゃうのか?」
と心配そうに言う

持ってかないよ
そっと見守るよ

と思っていたら、いつの間にか知らないおばちゃんがやってきていて
テンちゃんに餌をあげていた

そのおばちゃんは「東病院のおばちゃん」と呼ばれている人だった(知らないハズなんだけど知っていた)

わたしはしばらくその様子を見ていた
一日分の餌はやり終えたようだったが、わたしがずっと見ていたからか

おばちゃんは「せっかくだから全部あげちゃおうかね」と言って
持っていた餌を全部まとめてポトンと落とした

あ、でも、それ、まだ凍ってるし!
おばちゃんはテンちゃんの餌を冷凍保存しているらしい
その日の分だけ解凍してあげているようだ

解けていない塊の餌はテンちゃんの小さな身体の上に落ちた
わたしは心配した
きっと痛かったと思う

もしかしたら死んじゃうかもしれない・・・

よかった!!!
テンちゃんは無事だった

大きな餌の塊の下から這い出して、冷たかろうソレをかじり始めたテンちゃんを見てホッとするわたし



[夢から覚めて]
実際は泊っていた部屋とか、広場の家予定地とかの件の方が長かったのだけど(かなり省略)、どうも動物に弱いのでテンちゃんメインになってしまいました
あの固まった餌がなんだったのかは不明です
ただ、前半一緒にいた連れは、昔付き合いのあった実在の♂でした

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