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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

猟奇的すぎる彼女

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猟奇的すぎる彼女

わたしはホテルに泊まっていた
部屋は狭いが、ビジネスホテルにしては全体の内装や調度品は豪華だ
部屋にも廊下にも分厚いジュータンが敷かれていて、オレンジ色の間接照明にぼんやりと照らされていた

仕度を済ませ部屋を出ようとすると、同室だった(らしい)女性が声をかけてきた
「戻ってこないの?」

「当然」
心の中でははっきり決まっていた答えだったが、言葉に出したかどうかは自分でも定かではない
確かに、なかなか居心地のよい部屋だったのでもう少しゆっくりしていたい気持ちもある
けれど、わたしは会社に行くために一晩だけ泊まったのだから・・・
彼女はつまらなそうな、そして少し寂しそうな顔をした
と思う

外は夜だった
夜の9時だった

これでは会社に間に合わない
無断欠勤か?
こんなことなら、もっとゆっくりしていればよかった

いやまてよ、
もしかしたら学校(夜間)に行くつもりだったのかな
あ、それにしてももう遅いや
学校も9時までだ

多少心は痛んだが、ここはスッパリ諦めることにした(いつものアタシだ)


県道沿いに古びた工場のような建物がある
わたしはさっきから知り合いの男性と入り口の石段に座り込み、なにやら話しこんでいる
かなり込み入った話だ

工場のこと、彼のこと・・・

そしてわたしは、道路を挟んだ向かいの大きな屋敷に向かった
白い壁にポツポツと小さな窓があって、まるで日本のお城のようだと思った

わたし(たち?)は、一階の広間に通された
家具類は何も置かれていない、だだっ広い畳敷きの部屋だった

そこでこの屋敷の一族と対面した
どいつもこいつも、ミステリにありがちな怪しげな人々だった
その中に一人、凛とした佇まいの黒い喪服を着込んだ美しい女性がいた
この人が、屋敷の(新しい)主なんだと思った

**************************************
ここで、一族とひと悶着あったのだけど
いつものごとく記憶薄れたっ!
**************************************

さらにゴダコタとあって・・・

わたしたちは突然、何者かに鉈で襲われた!!!!
犠牲者を確認したわけではないが、どうやら、ここにいる全ての人間を狙っているようだ
相手は誰だかわからない

部屋の小さな窓には鉄格子がはめられているのでここから逃げることはできないようだ

絶体絶命?

そんな緊迫感漂う中
スイマセン!
わたし、ほんのちょっと思っちゃいました

由緒正しき(らしい)大きなお屋敷に、怪しげな人々に、鉈で殺人て・・・

もろに推理小説~♪

超不謹慎だけど、わたしは(部外者か当事者かわからないけど)、この謎のためにココに来たのだと思われる

きっと大丈夫、なんとかなる
そんな根拠のない自信があった

そのとおり、気が付くと屋敷の外に居た
少し前に居た工場の石段に座って、あのときの男性ともう一人(実在)の男性と話をしていた

今度はわたしの話だった

わたしが彼らに冷たいだとか、彼らの気持ちをわかってないだとか・・・

わたしはといえば、最初は軽く聞き流していたのだが、そのうち面倒くさくなって
「もういいよ!」
と背を向けて一人で歩き出した

ふと見ると、あの屋敷の屋上(今度は西洋のお城みたいだった)から
女が高笑いを響かせながら猟銃を散弾していた

あのときの喪服の女だった



[夢から覚めて]
当時のわたしはあのラストシーンで、屋敷の謎を全て納得しました
このアタリが一番長く精密なストーリだったのですが、なんせ今回の夢は長かったので記憶に残しきれなくてあちこち飛んでしまい、カンジンなミステリーの部分が書けませんでした
でもね、確かにこんなストーリは好きだしインパクトあるけれど、夢診断的にいうと、本人は気にもとめなかった男性に言われた言葉の方が、実はカンジンなんじゃないかと深読みするのですよ(^^;)
最初のホテルのシーンも精神的な面で想像できるし・・・

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