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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

その中身は妄想

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その中身は妄想

父が大きなビニル袋に入ったナニカを持ってきた
わたしはそのナニカを見つめていた
ドロっと溶けかかっているような、赤茶けた物体が入っていた
それは、人間が膝を抱えているようにも見えた

母がなにやら指示を出している
まるでゴミ出しでも頼んでいるかのように・・・

わたしはその中のものを想像していた
そして、ある程度の察しがついた
でもそれを確かめることはしなかった

「その中身はナニ?」と尋ねてはいけない気がした
それどころか見てはいけないモノを見てしまったのかもしれない
父は家の横にある物置の前にドサっと、その袋を無造作に置いた
目の前の通りには近所の主婦たちが立ち話をしている
見つかったら大変なことにならないか・・・
わたしはハラハラした

わたしの想像するモノが正しいならば、「大変」どころの騒ぎでは済まないハズだ

あぁ、そういえば、あのとき・・・
わたしが回想に耽ろうとしているとき

二人の会話が微かに聞こえてきた

「まったく」
「あんなところに入り込むから・・・」

全ては聞き取れなかったが、やはり確かめることはできなかった
わたしはまた想像した

そして結論を出した
これは事故なのだ!
・・・と


わたしは回想していた
あのとき、姉が慌てて帰ってきて・・・
きっと、あのときに・・・

わたしはパソコンの画面に向かってそう話していた

パソコンの向こうの人物は、わたしの話を更に引き出そうとしている

「え!?」

チャットタイプのアンケートだと思っていたのに
この人は、あのことを調べている!?

「もうやめる!!!」

わたしは守りたかった
あれは事故だけど
偽証をしても
わたしはわたしの家族を守りたかった

たとえ共犯とされたとしても・・・


緑に囲まれた小さな公園の横にわたしたちのアジトがある
さび付いた鉄の階段がある小さなアパートだ
一階はちょっとした店になっているのだが、何の店なのかは未だ知らない

わたしはソコに向かっていた

公園の前で、仲間の一人から数枚の写真を見せられた
何人もの人物が写っているものの、どれもボヤけていた
これを何とかしなければ、わたしたちの仕事は始まらない

わたしたちは夫々、特殊な能力を持つ特別な組織の工作員だ
だけど、夫々の過去は明かさない
もちろんわたしの過去も・・・

アジトの前で別の仲間に「なんとかならないか」と相談すると
いとも簡単に答えが返ってきた

「そんなの(パソコンの)ソフトさえあれば簡単だよ」

あ、そう(--)

そういわれればそうよね
ソフトさえあれば、誰でもできちゃうよね・・・



[夢から覚めて]
夢のストーリは淡々と進んでいきました
なので、特に怖いとかはありませんでした
ま、全ては夢の中での想像にすぎないのだけど・・・
前半は俯瞰するカンジでした
たぶん自分のことも守りたくて尋ねられなかったんじゃないかと思います
が、いったん心に決めたら貫く自分、案外必死でした(^^;)
後半はいつもどおり楽しんでました
ちなみに、万が一「死体」の夢を見たとしても悪い夢とは限らないので安心してくださいナ
今の状況からの打開とか、もしくはそれを望んでいるとか、前向きな意味もありますヨ♪

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