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見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

変なホテル!

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変なホテル!

わたしは今、嵐のリーダー(つまり大野くん)と一緒にビジネスホテルの一室にいる。
一応断っておくと、彼は仕事仲間である。(いや誰も聞いてないし)
次の仕事までの「つなぎの時間」、ほんの一時ここで休憩するつもりだった。

部屋は正方形で、安いビジネスホテルにしてはかなり広い。
細長いデスクと大きなベッドが置いてあるだけの至ってシンプルなレイアウトだが、壁は何故か全面鏡張りだった。

鏡といっても銀色に反射する磨きぬかれたものではなく、暗い灰色のガラスのようなものだったし、滞在時間も短いので、さほど気にはならない。
部屋の照明も薄暗く、鏡の色も相まって、案外静かに休めそうな気がした。

気づくと午後4時だった。
わたしは、シャワーでも浴びていこうと浴室へ向かった。
部屋の入り口の向かいにその扉はある。
ホテルの室内には不似合いな銀色のアルミ扉だった。

全体の広さに比べ、この辺りは妙に狭苦しい。
扉を開けても細い通路を2・3歩ほど行く。
照明のスイッチを入れ、奥に進むと右手に広い空間が見渡せる。

左手の壁からは数本のダクトと思われる太い管や何やらコードが伸びている。
床や壁には薄紫色の艶のない小さなタイルが敷き詰められているが、そこは浴室というより、どこかの厨房かボイラー質のような作りだ。

コードの束の横に制御版があった。スイッチやダイヤルが並んでいる。
どうやらこれで室内の空調なども調節できるらしい。
わたしはダイヤルを回した。

そのとき、何やら外が騒がしいことに気付く。
部屋の入り口付近に戻ってみると、何者かがこの部屋へ入って来ようとしていて、それを店長(なぜに?)が阻止しようと揉めている。・・・のが、茶色い半透明の扉から見えた。

扉が透明って・・・。しかもこの部屋の入り口は本屋の中にあった。
本屋へ来た客がこの扉を見つけ、入り込もうとしたようだ。
実は本屋に面した室内の壁はただの鏡ではなく、外からは見えないが中からは外が見えるマジックミラーになっていた。グレーのガラス越しに騒動の様子が見える。

これでは当分外に出られそうもない。
入り口辺りの不自然な感じはこういうことだったのか。
というか、安いからこんな部屋なのか?
これは一言モンクを言っておかねば!



[夢から覚めて]
そもそも自分たちは何処から入ったんだよ、て思うのだけどね。気付いたら部屋の中に居たもので、本屋のことはわからなかったわけです、夢の中では(^^;)
てゆか、仕事ってなんだろ。マネージャーかな?

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