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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

ガンバレおっちゃん、うさうさパニック!

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ガンバレおっちゃん、うさうさパニック!

わたしは約束の場所へ向かう。
そうだ、タクシーで行こう。
ところが、目の前に停まったのはリヤカーだった。

運転手は白いランニングシャツを着たおっちゃん。
まあ、たまにはこういうものに乗るのも面白そうだ。
何より、途中に待ち受ける急な上り坂を自力で行くのは些かシンドイものがある。

わたしは荷台に乗り込んだ。

おっちゃんは勢いよく走り出す。
この土手を越えれば街に出る。
リヤカーの乗り心地は意外に良く快適だった。

おっちゃんはいっきに坂道を駆け上る。
途中で止まったら落ちてしまいそうだ。
がんばれ、おっちゃん!

口にこそ出さないが、わたしは応援していた。
そして、遂に上りきった。
すごいぞ、おっちゃん!

おっちゃんもまた無言だったが、満足げな「どや顔」で振り向いた。
この勢いで、土手の頂上にある信号機も通過したいところだ。
しかし、運悪く赤信号につかまってしまった。

ここは狭い土手の上。大きなリヤカーが停まっていられる平らなスペースはない。
当然、信号が変わるのを待っている間、傾いた状態のリヤカーを支え続けなければならない。

あと一踏ん張りだ、おっちゃん!!!


そんなこんなで、わたしはとあるビルの前にリヤカーで乗りつけた。
この中にある居酒屋が約束の場所だ。

店内はコの字になっていて、真ん中の大きなテーブルを囲むように小さなテーブルのブースが木枠で仕切られている。
一つ一つのテーブルも分厚い木製で、なかなか落ち着いた雰囲気だ。

どうやら用意してくれた席は奥の方らしいのだが、その手前で呼び止められた。
知り合いだった。というか、兎仲間だ。
わたしは胸元から一羽の小さな黒兎を出して、テーブルの上に乗せた。

彼女も小さな兎と一緒だ。
そう、今日はわたしの兎の誕生日。
みんなが祝ってくれるらしい。

それじゃ、ちょっとだけお邪魔しようかな。
食べ物もいっぱい用意されているし♪



[夢から覚めて]
これはおそらく「ろくなもんじゃねえ」より前に見た夢で、メモを取る間もなく忘れてしまっていたのだけど、ふいに思い出したので残します。
本当はもっといろいろな出来事があったのだけど(兎ネタの方が遥かに長かった)、残念ながら詳細を思い出せず・・・。
タイトルはいつもながらテキトーなノリで(^^;)。
ちなみに、我が家に昔いた兎は、それはそれは小さな手乗り兎・・・なハズだったのだけど、あっと言う間に普通の兎になって、抱っこなんかしようものなら強烈なキックの嵐・・・、目つきの悪い仮面ライダーみたいな顔をしていました。だけど、彼の一生にはちょっと思うところがあるので時折思い出します。

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