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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

貧乏宣言

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貧乏宣言

1.
スチール製の椅子やテーブルが不規則に置かれた部屋。
フリースクールのように、様々な若者が思い思いに過ごしていた。
ここにはいろんな学校のアルバムが、どんなに古くても全部揃っているという。

わたしは自分の卒業した小学校のアルバムを探してみることにした。
これかなと、手にしたのはアルバムではなく名簿だった。
あまりにも膨大すぎて、目的のものはなかなか見つからないようだ。

まずは、索引から文字を探さなくては・・・。
それだけでもかなりの量だった。
面倒だけど結局これが一番の近道らしい。

2.
とても静かな部屋。保健室なのかもしれない。
目の前には小太りの女性が一人。
彼女は取立て屋。わたしに借金の返済を迫る。

ただし、それは怒鳴ったり脅かしたりするのではなく、至極冷静で事務的なやり取り。
「それでは明日、よろしくお願いします」
冷たい声が耳に残る。

そこへ、後輩の女の子がやってきた。
変なところを見られちゃったな。わたしは少々気まずくなった。
「ちゃんと返さないとダメですよぉ」
後輩は軽口をたたくと直ぐに出て行った。


3.
どこかの国の大使館のような立派な建物が並ぶ街にその場所はある。
わたしは其処へ向かうのに路線バスを使っている。
広い交差点、石畳の歩道に降り立つと、前方にあの小太りの女性の後姿が見えた。

彼女は携帯電話を片手に、狭い路地を曲がろうとしていた。
今日はそのバスの中で事件が起きて大変だったのだが(イケメン俳優デカの活躍で事なきを得たが詳細は消失)、今はそれどころではなかった。
わたしは足早に、彼女の後を追った。

路地を曲がったところで彼女は立ち止まり、あの時と同じ冷たい声で会話を続けていた。
「ええ、ええ、はい。あの家は案外裕福な暮らしをしていますから、もっと取り立てても大丈夫です」

ちょーっと待ったぁぁぁ!
会話の内容が自分のことだと察したわたしは、思わず彼女の前に飛び出した。
「ちょっとアンタねえ、ウチはこう見えても暮らしに困ってるんだからねっ!!!」



[夢から覚めて]
そんな声高に「貧乏宣言」しなくても・・・(><)。夢の中とはいえ、自分の言い放った言葉が衝撃的で、いろいろ覚えていた詳細がすっかりすっ飛んでしまった。本当はイケメン俳優デカの部分をもっと細かく記憶したかったのに~。
でも実は、前夜に振込みの予定とか立てていて、忘れないようにしなきゃって考えていたので、見るべくして見た夢といえる。うん、納得。

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