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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

がっくん(師匠)<ふくえちゃん(ポメラニアン)

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がっくん(師匠)<ふくえちゃん(ポメラニアン)

アタシたちバンド仲間は、この港の見える一角に建つ小さなプレハブ小屋をたまり場にしている。
そこへいつものように仕事帰りのがっくん(GACKT)が立ち寄ってくれる。
がっくんは友達だけどアタシたちのバンドにとっては師匠的存在でもあって、これまでもいろいろと相談に乗ってもらっていた。

アタシはがっくんの正面に座って話し始めた。
「今度DAIGOと二人で街に立つ(路上ライブする)ことにしたんだ」
「へぇ(そうなんだ)。で、衣装は?」
「うん。話し合ったんだけどね、(コンセプトは)ヌードでいこうってことになった」
アタシは既にその衣装を着ている。
といっても”ヌード”なので裸に近い。小さなTシャツを1枚着ているだけだ。

オッパイが見えそうなくらい短い丈のTシャツ(しかもありえないほど超豊満なナイスバディ!)はダークな色合いで不可思議な模様が描かれている。
ギザギザに破れた裾からは素肌が露出しているのだが、そこには模様の続きが直接肌にペインティングされている。
そして何故か下半身は意味不明なプラカードでナニゲに目隠しされていた(^^;)。
だが彼はこの程度の奇抜さでは驚かなかった。

そうこうしているところへ少々歳の食ったバンド仲間のおっちゃんが慌てて飛び込んできた。
「大変だ。ふくえちゃんがいなくなった!」
ふくえちゃんはアタシたちの大切な仲間でもある老犬のポメラニアンだ。
さっきもここまで一緒に来て入り口のところに繋いであったのに・・・。
あぁ、短い杭に繋いだのがいけなかったのか?
でも、もうヨタヨタとしか歩けない老犬が自分で逃げ出すはずはない。
きっと誰かに誘拐されたに違いない。
こりゃ一大事!

アタシたちはがっくんそっちのけでふくえちゃんの捜索に出た。
みんなでふくえちゃんの名前を呼びながら、狭い路地を駆け巡り、近所の庭先や植え込みの中を探してまわった。
その人数は次第に増えていき、いつの間にかお母さん役の市毛良江まで加わって大捜索隊となっていた。

ふと市毛良江が何かを思い出しながら、おっとりとした口調でつぶやいた。
「わたしね、言っちゃったのよ・・・。その人に。その犬はあなたの犬・・・」
皆、はっとして立ち止まった。

彼女は続けた。
「・・・ではありません!て」
「それだぁぁっ!!!」

アタシたちは市毛芳江の記憶にあった家へ向かった。
そこは住宅が密集した地域の角地にあった。
狭いながらも芝生の植わった小さな庭のある一軒家。
「ふくえちゃん!」
呼ぶと奥から一匹のポメラニアンが顔を出した。
ふくえちゃんだ。
「ふくえちゃん!」
もう一度呼ぶ。
ふくえちゃんは喜んで(いるように見えた)駆け寄ってきた。

庭の柵は人間なら難なくまたげるほど低い。
だが小型でしかも老犬のふくえちゃんにとっては鉄壁の要塞だった。
それでもふくえちゃんは飛び越えようとする。

そんなことしなくてもアタシが手を伸ばしてあげるのに・・・。
アタシは前かがみになって腕を広げた。
すると、ふくえちゃんは遠くから助走をつけるように勢いよく走り始めた。
そして、一世一代の大ジャンプ!

ふくえちゃんはみごとアタシの腕の中へスッポリ収まった。
歓声が上がった。

さて、これからどうする?
今度はこっちが犬を盗んだとか言いかねないね。
きっと大騒ぎになるよ。

アタシたちは帰り道、ふくえちゃんを抱きしめながらそんなことを考えていた。

そのときはそのときさ!



夢から覚めて
・・・こんな夢を見たのは02月28日(火)。
て、これ大丈夫だろか。ファンに怒られないかしら・・・(^^;)。

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