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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

幻の一万円、心の葛藤!

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幻の一万円、心の葛藤!

コチラは過去に見た記憶に残る夢のお話です。
本のサイトをやっていた頃(今もやってるケド)、貧乏なアタシはセコセコと図書館通いをしていた。その日も借りていた本を返しに行くつもりでいた。その夜、こんな夢を見た!


さあ、帰るぞ。長期滞在のアタシたちは荷物をまとめ始めた。
いくつものダンボール箱に詰められた荷物を運び出した後に、小汚い財布が残された。
どこかで見たことがあるなぁ。わたしはその青い革の財布を開けてみた。

小銭入れの部分には500円玉を含めいくらかのコインが入っていた。
こ・これだけあれば、ブックオフ(古本屋)の100円コーナー(消費税込みで105円!)で5冊は買える!アタシの心の中に棲む悪魔が囁いたことは言うまでもない!(笑)

しかし、良心的なアタシは、ちゃんと「これ誰の財布?」と、みんなに声をかけたのである。
う~む。夢の中でも律義なアタシ<0( ̄^ ̄)0>
財布の持ち主は見つからず、半分以上自分の物にしようと心に決めていたアタシは、更に財布の中を物色し始めた。

すると、なんと、空だと思われた札入れの中に、小さく折りたたまれた紙幣が!!
いちいち広げなくても、あの茶系インクの色合いは、紛れもなく一万円札である。いざというときのために、とっておいたという感じだ。
なんて懐かしい!近頃、青みがかった千円札しか見ていないアタシは、思わず奮えるのであった。こ・これだけあればブックオフで・・・!?
が、貧乏人は五桁もある金額の計算に慣れていなかった。というより、これだけあったら、正規の本屋で買うことを考えればいいものを・・・貧乏人の悲しい性である。

アタシは古い記憶を呼び起こしていた。
この青い財布。この紙幣の折り方。。。これはもしかしてわたしの物?
そうだ。この財布は姉のお古を貰ったものだ。

だいたいアタシは滅多に財布なんて買わない。
ほとんど姉のお古のブランド物を使うのだ。
このサイフがブランドかどうかは知らないが(もともとブランド品に疎い)、この革の手触りはなかなか上質なものだ。

これはわたしが昔使っていたサイフに違いない。
神様が、今の貧乏さ加減を哀れに思い、今、目の前に出してくれたのだ─。
このあたりは、自分勝手なアタシらしい考え方である。
なんといっても、これは夢なのだ!

うむ。このくらいの理由を用意しておけば、この一万円をポケットにしまい込む言い訳になるだろう(良心は何処!?)。
と、自分自身に納得させたところで、目が覚めた。

悔しい。悔しすぎる。うだうだ考えていないで、さっさと本を買ってしまえばよかった! ヽ(`⌒´)ノ ウッキー

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