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見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

石原軍団と老舗旅館へ行ってみた

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石原軍団と老舗旅館へ行ってみた

なんせ石原軍団なもので、ちょっとした旅でもその荷物の量はハンパねぇ!
旅館に着いたものの、純和風の玄関口には次から次へとボストンバッグやスーツケースが運ばれてきて、それを舘ひろしが一つ一つ板張りの床の上に置いていくと、団員たち(?)が部屋まで運ぶ・・・、というのを延々繰り返している。
アタシも一度くらい運んでやるか、軽い気持ちで玄関を覗いた。
すると、舘はアタシの目の前に小ぶりのボストンバッグを二つも置いた。

ちっ、二つもかよ、重いんじゃねーの!?
軽く舌打ちはしてしまったけれど、辛うじて言葉は出さなかった。
バッグを持ち上げてみると、軽くはないが、持てないこともない。
んしょ、んしょ・・・。アタシは声を出して運び始めた。
一応、舘ひろしは「大丈夫か?持てるか?」と心配してくれてる風だった。


奥の会談に近づくと、前に荷物を運んでいった軍団員たちが既に浴衣に着替えて戻ってきた。そして言った。
「どうやら部屋(予約)取れてないみたいですよ」
旅館側に手違いがあったらしい。
ま、最悪、あそこの人たちみたいに、廊下にベッドを置いてカーテンで仕切る・・・て、手もあるけども。

アタシは正しくそうやって仕切られた部屋らしきものを階段の手前に見ていた。
幸いにも黒光りしたこの廊下はやたら広いし、大きな窓からは明るい日差しが降り注いでいるので、案外快適空間なのかもしれない。

でもどうなんだろうね。普通、ホテルだと満室とはいっても必ず空き部屋があるはずなんだが、老舗旅館にはそういうのないのかな。
アタシが一人で悶々としていると、さっきの軍団員たちは、「とりあえず一っ風呂浴びてくる」と、浴衣の帯を緩めながら行ってしまった。
さぁ、どうする、舘ひろし!?


夢から覚めて
舘ひろししか知ってる顔はなかったけども、きっと渡哲也もどっかにいたんだろな。で、アタシは何者?

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