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見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

法医学教室の事件簿!・・・的な?

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法医学教室の事件簿!・・・的な?

どんな職場にもつき物だと思うが、ことに大学や医科学等研究機関には派閥や出世争い等よくあることで、そういったことを仕事の一部と考える人間と、わずかながらそうでない人間が存在する。

わたしなんかは、長いものに巻かれまいと抵抗を見せてはいるものの、結局は年の功、数の功で、不本意ながらうまいこと巻き取られてしまっているといえる。
そう、百戦錬磨の兵どもにしてみたら、わたしなんかが少々騒いだところで痛くもかゆくもないのである。

そうだとわかっていても、時に黙っていられないこともある。
今日も私は怒り心頭で研究室を後にした。
それはもう、辞めてやる!くらいの勢いで出たものだから、同僚が心配して敷地内、後を追ってきた。

「大丈夫、私は大丈夫」


彼は「そうでない人間」の筆頭だ。
ただ、私みたいにカッとなることはなく、いつでも冷静な研究者だ。
物腰も柔らかく、端から見てもそこそこに人望はあると思う。

更に、出る杭を打ちつけることしか考えていない教授たちに比べたら、遥かにその研究の成果は優れていた。
ただ、優れているからこそ疎まれ、かといってその才能を利用するため手放せず、結果いいように使われている・・・というのが彼に対する私の見立てだ。
ようは、「人のいい研究熱心な男」なのである。

彼が教授にネチネチと嫌がらせをされているのを見ると、教授にではなく、彼に大して苛立ちを覚えるくらい、彼は「人のいい人」なのだ。
そんな男に心配されるなんて、今日の私は、もしかしたら相当まいっていたのかもしれない。いや、そう見えただけなのかもしれない。実際、私はいざとなったら本当に辞めても構わないと思っていたから、少しも重い気持ちは無くてサバサバしていた。


ある日、逆の立場に遭遇した。
よくもまあ、言い返すこともなくあんなヤツ(教授)のイヤミを身に浴びているものだと思った。
が、今日はいつもと少し様子が違う。彼の目は、いつもに増して慈悲深い。

私は察した。教授がタフタにかかっていることを・・・。

彼は速やかな治療のため、入院を勧める。
教授は痛い治療も嫌だが、何より食事に肉を250g出す病院を要求。
「痛くない治療なら別の病院で・・・
彼は一歩も引かなかった。


夢から覚めて
どうやら、主人公は私ではなかった模様(^^;)。ま、法医学かどうかは不明だけども、医学系研究機関らしい。その敷地内、建物とか鮮明だった。夢の中では「タフタ」は危険な病だった。
一応「ヒューマンカ」カテにしてみたけども、アタシ的には表題みたいに何かしら事件が起きて欲しいところ。夢だから、もしかしたら起きていたのかもしれないケド。
ちなみに、「彼」の見た目イメージを言うなら、若かりし日の国広富之。

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