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夢ブロ

見た夢を元にしたナニカ。不意に停滞。しれっと再開。

頑張れ猛禽類

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頑張れ猛禽類

コンクリートで出来た部屋は天井が高いのかと思ったが、吹き抜けの二階建てになっていた。ただし二階へ繋ぐ階段の類は見当たらない。
閉じたシャッターはびくともしない。わたしたちは海苔屋の倉庫に閉じ込められたのだ。

天井付近には明かり取りの細長い窓が並んでいる。そこから差し込む光の量からして、まだ夜になっていないことはわかった。
さて、どうしたものか・・・。

こんなときにも関わらず、サワベ(ハライチの澤部佑)がノリの良いナンパな言葉をかけてくる。
これが彼なりの気遣いなのだということをわたしは知っている。
サワベは案外いいヤツなのだ。けれど笑えない。



わたしたちは脱出に成功した。(!?)
皆それぞれ帰路に就く。日は落ちかけていた。

すぐさま空から降りてきた相棒の猛禽類がわたしの肩に止まった。なんて愛いやつなんだろう。心から思っている。
わたしは相棒と一緒に路地に入った。公園を通るこの帰り道は気に入っている。
ふと、上空に相棒の仲間がいることに気づいた。

わたしは常々考えていた。こんなわたしなんかと一緒にいるから相棒は同族のお友達がいない一匹狼(一羽猛禽類)なのだ、と。
そうでなくても猛禽類はこの世界に住みにくいというのに。
恋人とまでいかなくても、せめてお友達くらいは見つけてあげたい。

わたしは相棒を解き放った。彼はいっきに上昇していく。
それはもう、皆に苛められないかと、気が気でない。親バカなのは十分承知。それでも心配で心配で・・・。
相棒は遂に仲間の元に辿り着いた。わたしはハラハラしながら見守った。
が、そのままあっという間にUターンして戻って来た。

彼曰く「なんて声かけていいのかわかんないよ・・・」
俊敏な翼と鋭い爪で狩りをする猛禽類の煌めく眼光も今は涙目。
ま、まあ、あそうだよね・・・と、わたしは苦笑い。


・・・という夢を見ました。
海苔屋の倉庫とサワベちの話しはもう少し何かあったのだけど、猛禽類(梟とか鷹とかの"あいのこ"ぽかった)があまりに可愛かったので、メモを取る間もなく忘れました。
猛禽類とか好きだけど、その餌を考えると"飼う"なんておこがましいのかなって。自然に暮らせていたらそれが一番なんだけどね。

ねえ知ってる?フクロウ(梟)とミミズクの違いはほぼなくて(耳のような羽の有無で区別することもある)、鷹と鷲の違いはイルカとクジラの違いみたいなもんなんだよ。

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